2010/06/12
時代を変える旅
こんにちわ。
ようやく初投稿、イビサのイッペイです。
C・Pの時にもフードを出しながら宣伝させてもらった、うきはでの
渋さ知らズオーケストラの野外ライブが先月無事に終わりました。
その時の模様をお伝えします。
まず、総勢30名以上の大所帯バンド”渋さ知らズオーケストラ”が九州に来る事になった理由は
僕の親父がリーダーの不破さんと友達で、福岡に川下直広トリオでライヴに来た時に決まりました。
その時僕の親父は癌の治療をしていて、かなり身体の具合が悪い状態でした。
不破さんが福岡でライブをやると聞いてもしかしたら最後になるかもしれないからということで、車いすを引いて弟とその日の演奏を聴きました。
ライブ終了後、不破さんたちバンドの人と昔の話をしながら、不破さんのやってる渋さの話になり親父がこんな状態だったら、渋さをうきはのイビサでやろう。
ということからの乗りと勢いで始まりでした。
写真は友達のブログから抜きました。

会場はイビサから少し上がったところに、ゲートボールなどで使うグラウンドがあってそこに自分たちの手作りのステージを作りました。
5m×10mのステージにイビサスタッフ、渋さ隊、ボランティアスタッフ(よしふくさん、龍石さんも参加!!)で屋根をつけたり竹や布で装飾したりして巨大なステージをが出来上がり、いよいよ本番。


舞踏やら

ごった返しのミュージシャンやら



壮絶な3時間半に及ぶライヴ。
完全に感動が満タンになりそして、あふれ出ていってしまうほどのステージでした。
ここまでに行くためにいろいろなドラマがあり、いろんな方の協力がなくしては絶対に成功しないお祭りがこの日は行われたと思います。
渋さのライブだけでなくこの日いた、村人やミュージシャン、ボランティアスタッフ、出店店舗スタッフ、お客さんみんなのグルーブ感が一つになってここまでいってしまった思います。
この会場の空気感を感じたらこの混沌とした世の中を変えるきっかけになるかもしれない、
勇気を出して一歩前に出るきっかけになるかもしれない
そんな可能性のある空気感でした。
次の扉開けていこうと思います。
みなさんに感謝。
ちなみに親父の体調はみるみる良くなり、渋さのライブの時には普通に歩きながら、呼吸器も外れタバコも普通に吸って不破さんや渋さメンバーみんな驚いておりました。
*ちなみに明日6月13日 13時からイビサルテの地下で沖縄基地問題の映像と沖縄から石原岳君の解説とともに、
基地問題について触れます。現地の人の貴重な解説つきなので是非、
詳細はこちら http://ippeibiza.exblog.jp/
posted by ibiza
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